富田直秀(Naohide TOMITA)     e-mail: tomita.naohide.5c kyoto-u.ac.jp  ←を半角に変えてください。


Dr.Tomita

プロフィール

富田直秀(Naohide TOMITA)材料工学出身。もと整形外科医。現在は医療工学、デザイン、再生医療、バイオメカニクス、バイオトライボロジーなどの研究をしています。

研究とは切り離しておりますが、学生の頃から少しずつ創りためている文章、絵、写真なども公開しています。興味のある方は右のMENUからお入りください。

E-Mail: tomita.naohide.5c@kyoto-u.ac.jp
(@を半角に変えて下さい。たくさんのメールをいただいており、お返事できない場合が多いと思います。申し訳ありません。)

2019年06月12日

アートと科学技術 between art and science

La Lointaine meeting

 アートと科学技術との間にある深くて暗い溝はどのようにして渡ることができるのか、、
今回は、フランスで芸術・社会活動を続けておられるMasako Sauliereさんと京大未来創成学ユニットの村瀬雅俊先生が主催された La Lointaine meeting の様子を360度動画で公開します。
 様々な分野の研究者が、言葉をはっきりと定義せず、論理の飛躍を許して英語で話し合い、共感を探ります。定義・対象化することで失われてしまうアート感覚を英語で表現し得るのか、、、ご感想はいかがでしょうか?

"understanding and way of understanding"
https://youtu.be/1eX4MkyP_Bg
https://youtu.be/rX3CoFHx-3s
https://youtu.be/CtWnz7lLk9Q

"Scientific explanations for living system"
https://youtu.be/SqIiEVl-AGQ
https://youtu.be/LxpYqcFf5bY

How can the deep and dark gutter between art and science be passed?
This is 360-degree videos of "La Lointaine meeting" designed by Masako Sauliere (La Loingtaine) and Masatoshi Murase (Kyoto University)
In this dialogue, researchers in various fields do not define words clearly, allow leaps in logic, and search for empathy. Can we express the sense of art which are lost by definition and objectification in English?, , How are your thoughts?


posted by トミタ ナオヒデ at 18:30| Comment(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

山極総長の講演

  京大‐フランスの国際会議「Does-Nature-think-自然は考えるのか」
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~future/news/2019-6-6-8.html
  最終日の山極総長(京大)の発表(Japanese Concepts on the World Living Things)は圧巻だった。この人の方法論には少々異論もあるのだが、徹底して対象に入り込む実体験を基盤とした(命がけの?)発表には、講演という一方向コミュニケーションであるにもかかわらず、対話的な感覚が感じられた。また、現代社会に対する危機感にも共感がある、、賛否両論はあるが、まずは何とかこの講演動画の公開を実現させてみたいと思う。

posted by トミタ ナオヒデ at 15:45| Comment(0) | 論文調の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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