富田直秀(Naohide TOMITA)     e-mail: tomita.naohide.5c kyoto-u.ac.jp  ←を半角に変えてください。


Dr.Tomita

プロフィール

富田直秀(Naohide TOMITA)材料工学出身。もと整形外科医。現在は医療工学、デザイン、再生医療、バイオメカニクス、バイオトライボロジーなどの研究をしています。

研究とは切り離しておりますが、学生の頃から少しずつ創りためている文章、絵、写真なども公開しています。興味のある方は右のMENUからお入りください。

E-Mail: tomita.naohide.5c@kyoto-u.ac.jp
(@を半角に変えて下さい。たくさんのメールをいただいており、お返事できない場合が多いと思います。申し訳ありません。)

2015年01月05日

フン と鼻で笑う

2013年09月28日のブログに、私(富田)の行動優先順位と指定化の項目を挙げた。

1.その場所でできる掃除
2.その場所でできる創造
3.移動(脚を使う)

  この訓戒は、私の部屋のドアにも掲示しているため、ディスカッションをしに部屋を訪れた学生たちの目にも留まる。これは何ですか?と聞くので、その深遠なる意味をとくと説明すると、学生たちは、フンと鼻で笑う、、
  3の移動(脚を使う)の実行に関して、昨年はそれなりに自信がある。一般にはそこまでは行かないだろう、と思われる場にも積極に乗り込んで、脚を使うことの大切さを再認識する経験を多く持った。これを学生に笑われるすじあいはまったくない。
  2の、その場所でできる創造も、自己満足ながら、その方向性は堅持しているつもりだ。実験そのものは学生任せなのだが、学生たちの知らないところで常に創造活動は心がけているつもりだ。これを笑ったのだとすれば、事実誤認もはなはだしい。
  問題は、1番の「その場所でできる掃除」であろう。2013年05月23日のブログ「私は害虫」にも書いたように、掃除は社会にとっても最も重要な作業であるとともに、私(富田)の存続と周囲との関係性の要でもある最重要項目だ。学生たちは、大きな白版の後ろに隠した私の机のエントロピー(乱雑さ)や、私の身の回りの混沌を透視でもしているのだろうか、、それにしてもフンと鼻で笑うことはなかろう、、




posted by トミタ ナオヒデ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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