富田直秀(Naohide TOMITA)     e-mail: tomita.naohide.5c kyoto-u.ac.jp  ←を半角に変えてください。


Dr.Tomita

プロフィール

富田直秀(Naohide TOMITA)材料工学出身。もと整形外科医。現在は医療工学、デザイン、再生医療、バイオメカニクス、バイオトライボロジーなどの研究をしています。

研究とは切り離しておりますが、学生の頃から少しずつ創りためている文章、絵、写真なども公開しています。興味のある方は右のMENUからお入りください。

E-Mail: tomita.naohide.5c@kyoto-u.ac.jp
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2009年08月05日

2009年度、文理融合ゼミナール(医療関連)学生提言集

文理融合ゼミナール(医療関連)の授業を終えた。この授業では、様々な学部の1回生に、医療に関連する話題と自身の意見を発表してもらい、参加者全員でブレインストーミングを行って、その意見を公表可能な「提言」に纏める作業を行う。それぞれの価値観の視点と客観的普遍的視点を区別して、価値観の対立を避けて参加者全員が納得できる提言を模索する。アイデアの枯渇で行き詰まったときには茶菓をかじりながら笑談し、時には皆で頭を抱え、、と、かなり消耗もするが、なかなか充実した時間を共有できたと思う。もちろん知識や経験は十分ではないが、立場の違いや利害を背負って訳のわからない答弁を繰り返す専門家会議よりも、かえって利の通った真摯な提言になっていると思うが、いかがだろうか?それぞれの話題と叩き台となった意見の提案者をその提言の代表者としたが、8人の参加者全員でアイデアを出し合い、合意をした結果が最終的な提言内容となっている。
09文理融合ゼミ,提言集.pdf
posted by トミタ ナオヒデ at 18:59| 文理融合ゼミナール(医療関連)「京大学生の提言集」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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